2007年1月31日水曜日

すごいらしい

まだ現場に行けてません。明日くらいにちょっと調整して見て来たいと思います。天気予報では4月中旬の暖かさだそうです。新潟県は1月雪が降らなかったらしいです。地球温暖化がひたひたと忍び寄っています。このままではやばいって言うことで「 環境省地球環境局地球温暖化対策課国民生活対策室」がいろいろと対策を考えているようです。


一生懸命作ってんだろうけど宣伝広告費も節約したほうがいいのではないでしょうか?それと「 環境省地球環境局地球温暖化対策課国民生活対策室」という正式名称も何とかしたほうがいいですよ!漢字書き取りのテスト問題になりそうです。

地球環境を真剣に考えていかないと孫・ひ孫の代で大変なことになります。せめてその企業が「チームマイナス6%」に参画されている企業を選ぶ事から始めたいと思います。


さて、昨日営業担当のNさんから連絡がありました。 建設中ではありますが第1回目の「気密測定検査」を行なったそうです。
難しく言うと下のような計測機器を使いC値(相当隙間面積 単位cm2/m2)測定をしたそうです。簡単に言うと我が家の隙間が今どれくらいあるか機械で調べただけです・・・。


どうやってやるかというと換気扇の穴とか排水用の穴とかすべて外に繋がる穴を塞ぎ、サッシをすべてロックした状態で室内の空気を外に抜いていきます。そのまま抜いていくと真空状態になっちゃいますが、さすがに空気もどこからか侵入にて来るわけで、それがどこからどれくらい入ったかで分かるわけです。


1本のストローに小さい穴が1個開いているのと、20個開いてるのとでは吸う力が違うじゃないですか。そんなイメージです。


で、どうだったかいうとこれが「0.2」というすごい数値だったそうです。床面積が135m2とすると×0.2=27cm2しか隙間がないということです。銀行のキャッシュカードが8.5cm×5.4cm=45.9cm2!カードより小さいんですよ!!


家を作っているのはすべて大工さんです。機械が作っているわけではありません。丁寧に仕上げてくれているからこんな数値がでるんでしょうね。この数値は大工さんの腕以外何ものでもありませんね。すごいんですね、我が家の大工さん達は!
これだけ気密性能がいいと、換気しないで七輪で秋刀魚焼いたり、カセットコンロで鍋をしたら危ないかもしれません(-_-;)
※単位で「cm2」は「平方センチメートル」、「m2」は「平方メートル」です。

2007年1月29日月曜日

収納について

ここのところ忙しく、現場に行けてません・・・。今週中に一度は見て来たいと思います。どれくらい進んでいるのか楽しみです。


さて、奥さんと収納について話し合いました。
この頃「蔵」とか「大収納」とかいうネーミングの収納スペースがありますが、興味津々のようです。

家の中に大きな物置があると何かと便利だそうで、そのままフロアーが繋がっていたら最高だそうです。いまさら興味津々もどうかと思うんですが・・・。小屋裏収納では階段やハシゴで上り下りがあり、物の運ぶときに煩わしいとの事。確かに一理あります。荷物を片手に持ってバランスを取りながら、このようなハシゴを上がるのは怖いですもんね。


けど、大きいものはきっと私が運ぶ事になるので、問題はないと思いますが・・・。(-_-;)

狭小地の我が家では、大きなスペースを確保するのはかなりの問題です。よく「今までのデッドスペースを有効利用します」という話は聞きますが、デッドスペースだからこそ使い勝手が悪いような気がしますが・・・。

で、結局図面から形になって見えてくると「あそこは使えるんじゃないか?」とか「なんかもったいない気がする」とか、細々としたデッドスペースを見つけては「収納」にしようと考えるんでしょう。


図面上ではわからないデッドスペースって気になるもんですね。

でもそれじゃ、遅いんですけどね・・・。慌ててそんなのを「収納」にしたからといって、家の肥やし置き場が増えるだけで奥さんからありがたがれる事はないと思いますので、我が家の収納計画を信じてデッドスペースは見ないことにします。

どれくらいの物が我が家にあるのか?そして10年・20年後はどれくらいに増減してくるのか分かっていないと収納計画はダメってことですね。それが無理なら物を増やさないようにすればいいんですが、どうでしょうか?

2007年1月21日日曜日

ユニットバスが入った(2007.01.20頃)

こりゃどう見ても殺戮兵器にしか見えません。たぶん中近東あたりで大工さんがこれ使ってたら誤射されます。大工さんの道具をちょこっと撮影しました。「金槌」もしくは「なぐり」、「トンカチ」といわれたものです。全く面影がありません・・・。マシンガンです。
プロ仕様なのでデザインも使い勝手を優先させるからシンプルで、かなりクールです。江戸時代あたりの大工さんがこれ見たらなんて言うのかな?道具1つとっても物凄い進化です!!(でも大工さんはちゃんと「金槌」も持ってますよ!)

さて、ユニットバスが入りました。工事中の現場はまだ照明がなく暗いのでイマイチわかりにくい写真です。浴槽も壁も白にしました。模様や派手な色が入ってるとそのうち飽きそうだし、清潔感が一番。
今住んでるアパートの浴槽はとても小さくて「のんびり」「ゆったり」と言う言葉があてはまりません。子供たちもストレスを感じていたようで、「大きいお風呂に入りたい」が一番初めに出てきた要望でした。

浴槽があまりにも大きすぎると給湯費用がかかるし、お風呂掃除も大変になるだろうから、ほどほどの大きさにしました。多少予算がかかりましたが、これを叶えてあげないときっと家族が暴動を起こすし、後々まで文句を言われたくないので・・・(-_-;)


ユニットバスって外から見るとこんな感じで、なんとも頼りなさげですね。テレビドラマのスタジオセットみたいに、中はきれいですが外はフレームがむき出しています。(我が家は3枚の引き戸にしました)

奥さんはこの設置されたユニットバスの上にある、ポカーンと開いている空間が気になったようで「何かに使えないか?」と考えていました。こんなところに収納作っても使えないと思うけどなぁ・・・女性はもったいなく感じるんでしょうね。(F監督に聞いたところ点検口に使用するため、決して無駄なものではないそうです)



フローリングも届きました。「ホワイトアッシュ」はちょっとクセがありますが、我が家では一目で気に入りました。外国製の丈夫なものなので、メンテナンスをしていけばずーっと使っていけるそうです。どうせ子供たちが物を落としたり家具を引きずったりとたくさん傷つけていくことでしょうから、がんがん直せるほうがいいです。張り終えたら、きれいに写真をとってアップします。

家の外壁周りでは外断熱用のネオマフォームがびしーっと貼られました。現場では網状のシートで囲まれていますので、外からでは中の様子はよくわかりません。ただ、ネオマフォームのおかげでうっすらとしたピンクの外壁の家に見えます。母はこれが外壁材と思ったらしく「ピンクはどうなんだ?」と言われました。この外側にちゃんと外壁材が来るから大丈夫の旨を伝え一安心です。旭化成建材さん、ネオマフォームの色は考えたほうがいいかもしれませんよ!確かにピンクのシルエットは不気味でした・・・。

そのネオマフォームの上にロール上のシートを貼っていきます。これが透湿防水シートで、外からの壁中への水の浸入を防ぎ、逆に壁中の湿気を外に逃がす役目があります。シートにはサンワホームの会社名が印刷されてますので、家全部に貼られたらまたすごい事になるんでしょうね。このシートは世界のデュポン社製でした。100mのロールで納品されるので、そのままでは使いづらいと言うことで大工さんは小さく巻きなおしていました。メーカーさん、100mも持って狭いところで貼ることは無理ですよ!どうか改善してくださいませ。

2007年1月19日金曜日

この頃の奥さん。

この頃我が家の奥さんが、「洗面台はどうだったっけ?」とか「玄関のデザインはどんなだったっけ?」とか「あれはいつまでに決めればよかったのか?」とブツブツと言いながら、今までの資料とかカタログとかをペラペラとめくっています。私の脳みそは残念ながら1GBくらいなもんで、昔の事などとっくのとうに記憶の彼方に消え去ります。

適当に答えると後が恐いし、その度に営業のNさんにお聞きするのも大変なので、しばらく奥さんの「?」が保留されるのを待ち、まとめてお願いをします。
間違いなく、サンプルやパンフレットなどを見て、よく話し合って決定しているはずです。が、忘れています・・・。Nさん、Fさん本当にごめんなさいm(_ _)m




私は壁紙は決定していると思ってたけど、奥さんはまだしてないと言うし・・・。


再度書きますが、私は1GBしかありませんので・・・。  奥さんが正しいかったです(>_<)




決定したものはその場で写真を撮って、後で図面に貼り付けるのがいいかもしれませんね。
記憶だけで家づくりをしたら、確実に「失敗」しますね。気をつけよー

2007年1月16日火曜日

今、思うこと…

今日は、ちょっと工事とは関係ないお話。
この1~2年の間にご近所で何件かの新築が建ちました。昔っから住んでいる人たちですので、情報をあっという間に共有します。



「あそこの家は○○工務店で建てたんだって。安くしてもらったらしいよ!すごい家だね!」とか「そこの家は○○ハウスで、坪ウン十万円だったらしいよ!お得だったね!」とか「そこの家は共済に頼んだので、打ち合わせは自分たちで進めて決めて(?)コストを抑えるらしいよ!でもりっぱだね!」などなど・・・いっぱい雑音が入ります。なんせ叔母と母は昭和一桁の方たちです。耳は特大ですが、頭はがちがちの石頭。日ごろの私の行いもいい加減なためそれほど信頼されておりません。

で、どんな現象が起こったかといいますと「サンワホーム」はローコスト系ではありませんので、けっして安くはありません。いや価格以上の価値はあるので十分なんですけどね。ただ我が家は狭小のため、単純に坪単価で表すとびっくりするくらいの金額になるわけです。ローコスト系の2.5倍~3倍くらいですかね・・・。

だいたい想像がつくと思いますが、この坪単価を比較しだすんです。それもご近所の新築情報とか折込チラシのタ○ホームとか。で、言われた言葉が「おまえ、騙されてんじゃねえのか?」です。

もう勘弁してほしいですよ!石頭なのでいっくら「部材が違う」「構造が違う」「断熱性能が違う」と説明しても理解してくれません。「こっち(ローコスト系)だってちゃんとした家だろ!今時そんな寒い家なんかあるか?」「こっちのほうがキッチンもりっぱじゃないか?」・・・説明すればするほど、自分が胡散臭くなっていくような気がして、もう一度モデルに連れてって営業のNさんに説明してもらおうかとも考えました。

「出来上がって、実際に体感してもらうしか理解してもらえない」、結局私が言った言葉「うるせー!オレが建てんだからごちゃごちゃ言うな!失敗しても騙されても俺の責任だ!!」で、そこまで言うんだったらかまわないということで最後は実力行使でした。



で、どうなったのかといいますと結果は意外と早く出ました。

我が家の予定地は地盤が軟らかいので柱状改良工事をしました。その工事がどうも自分たちの理解を超えたようで、その次のベタ基礎に至っては見たことのない断熱材でサンドイッチされ幅20cmになるは、工事のお兄さんは「こんなすごい基礎だったら地震がきてもビクともしないよ。ビルでも建つくらいのもんだ!」と言ってくれたらしく、また「サンワホームさんは厳しくて3mmの狂いも許してくれないから大変だ」もボディブローのように効いたみたいです。そして決定打は近所の方々がしょっちゅう見に来て「こんな基礎は今までの新築工事の中でも初めてだ!」「ここには何が建つんだ!」・・・。




ローコスト系が安い理由も坪単価が高くても贅沢品を使っているわけではない理由も、やっと理解してくれました。


叔母もいろいろと聞かれるので、自分の家のように思ってきてくれたらしく、近所のお友達にあーだこーだと説明しているようです。(りっぱな営業マンですね、なのでいい加減な知識を教えられません)

エビス大黒柱もほめられたし、あーよかった!!


ほんと坪単価って邪魔なもんですね。あくまでも目安ですよ、みなさん!!価格よりも価値が高いか低いかであって、だいたい価格だけで安いとか高いとかがおかしいですよね。


これ、市内にある超おいしいうどん屋さんの「あっちっちうどん」という、オーダーするときにちょっとためらうくらいの名前のうどんです。味はピリ辛、手打ちでこしがあって量もたっぷりで、なんと価格が「600円」。一度食べたら間違いなくハマりますよ。さあ、600円が安いか高いか一度お試しあれ!

2007年1月15日月曜日

サッシが入った(2007.01.14頃)

樹脂サッシが開口部に設置され一段と家らしくなりました。家の中にいても今までは風が吹き込んできて寒かったけど、これでだいぶ楽になると大工さんが言ってました。風がないと体感温度も変わり、さぞや暖かいことでしょう。引き違いの吐き出し窓など、ものすごく重くて大変な作業だそうです。我が家は開口部も小さく少ないため、サッシの設置はスムーズに進行したようです。



断熱性能を左右する開口部(窓)は今のところ木製サッシが一番いいようです。が、メンテナンスをしなければならないのと高額が玉に瑕。そうすると樹脂サッシになるわけです。アルミと比べると熱を伝えにくく大変優れたものです。具体的に言うとサッシ枠が外気温度に影響されないので、室内で結露が起こりにくくなっています。樹脂なので腐ることはないとはずですが、「プラスチック」です。プラスチックと言ってしまえばそれまでですが・・・。ただ現在、気密・断熱性能を優先するとこれしかありません。何年後かにはもっとすごい素材が開発されることでしょう。サッシメーカーさん、がんばってくださいね。



2階の子供部屋です。実は我が家は子供部屋に対しての考え方がありまして、寝るスペース&プライベート作業(日記を書くとか静かに本を読むとか)スペースがあればいいので、1部屋3畳です。しかも扉なしです。もともと家族全員1部屋で寝ていたという背景がありますので、それほど子供たちから反発もなく「自分たちの部屋が持てた」って言うぐらい喜んでいます。ちゃんと子供たちの勉強スペースは確保しているので遊んだり作業したりはそちらがメインになる予定です。
この3畳子供部屋には、いろいろな意見をいただきました。
「自立しずらくなる」とか「年頃になったらどうすんだ」とか「引き篭もれないのでいいのでは」とか「せめて扉だけは」など・・・。
どれも正論ですが、自分たちの考え方を信じて最終決定しました。(ほぼ奥さんの意見ですが)
たしかに子供部屋は大事ですけど、いづれは出てっちゃいますからね。



作業用の板が渡されていますが、2階の吹き抜けとエビス大黒柱です。静かに佇んでいます。このエビス大黒柱は遠めにみるときれいな細長い円柱にみえますよね。でも違うんですよ。

1階の床です!自然な木の風合いの柱なんですよ。ここでも大工さんが丁寧に分厚い合板をくり抜いています。ひと手間ひと手間ありがとうございます。

日曜日に検討している方々の「現場見学会」が我が家行なわれたそうです。いい加減なハウスメーカーにくれぐれも捕まらないように祈ります。どこかで書きましたが「坪単価」や「派手な設備」で決めては失敗しますよ!!

2007年1月12日金曜日

がんがん出来てます4(2007.1.8頃)

これでブログが工事に追いつきます。7日は低気圧の通過に伴いランキングでもトップに入るくらいの強風が吹き荒れました。家本体はそれほどではないのですが、足場とかシートとかが吹っ飛ばないかそっちが心配でした。7日はさらに屋根工事が始まる予定でしたが、まさかあの悪天候なのでお休みと思っていました。



8日に現場に行ったら屋根の工事をしていたので休憩中にお話をいましたら、昨日あの天候の中で屋根を張っていたそうです。お兄さんが言うには「全部張り終えてから、風が吹き出したので助かった」とのことです。よかった、よかった!我が家の屋根はガルバリウム鋼板で至ってシンプル。ところが、叔母と母はこの屋根をみて「なんか、安っぽくないか?」と言ってきました。今までが凄かったので、ちょっとトーンダウンしたようです。シャープでシンプルがよかったので・・・。瓦だと頭が重くなって地震に弱いし・・・といっても「?」でした。「トタンか!」とか言われたりしましたが、説明してもわからないと思うので「新素材!南極の昭和基地の外壁に使われている」ということで納得してもらった。わかりやすく説明するのも大変です(-_-;)



1階リビングダイニングは土台の上に合板が張られました。一面フラットでやっと家らしくなってきた!こうなると「この辺にキッチンがきて、ここがトイレで、あそこがお風呂場」と子供たちのも説明しやすくなります。自分でも確認しながらウロウロしていました。


エビス大黒柱を望みながらの和室ショット。畳も襖もないから自分たちしかわからないです・・・。エビス大黒柱、我が家ではちょっと太くないか?まあ、いいか!

がんがん出来てます3(2007.1.4頃)

もうちょっとで写真撮影時の工事が、現在進行中の工事に追いついてくる。今日は新年明けて大工さんが工事に入る前の状況です。 やっぱ凄い、この家は・・・!!



柱のすべてにこのような社名が入っています。たんに会社の宣伝のためではなく、柱には上下があるそうで、これを間違えると「逆さ柱」となり、耐久性が落ちるそうです。それを防ぐために工場で皮むきをした後ちゃんと上下を選別し、ずーっと同じ方向のまま丁寧に製材されていました。まぁ、人間でも逆立ちしてたら具合悪くなるのと同じで木も生きているから調子悪くなんでしょうね・・・。けど集成材だと接着剤で固めているから関係ないんでしょうかね?




これは土台周辺。基礎と土台の隙間にウレタンのようなものを注入(?)していきます。これで隙間がほとんど無くなるわけです。突っつくとかなり硬い!他にも黒いガムテープのようなもので目張りをしたりと、組んでは隙間を埋めて、敷き詰めては隙間を埋めてとほんと手間がかかってます。
隙間だらけの家だと換気も非効率だし、せっかくエアjコン入れてもみんな逃げちゃうから光熱費がかかるばかりで家計にもよろしくないです。これも今だから出来ることですね。昔はこんなの無かったもんね。ちなみに我が家は床下(基礎部)に換気口はありません!これだけでも叔父などは???が一杯ついてます。このあたりもどこかで詳しく説明しましょう!

2007年1月10日水曜日

サンワホーム無暖房住宅がんがん出来てます2(06.12.30頃)

年末になっても忙しく中々現場に行けません。本当は毎日行ってずーっと見てたいんですけど、用事を済ませて帰ってくると日が暮れてしまって何もみえません。
サンワホーム無暖房住宅は、どんどん工事は進んでいて、「あそこも写真撮りたかった」とかよくあります。大工さんに迷惑をかけてはいけないので、昼食休憩中にこっそりと忍び込み(この表現でいいのか?)パシャパシャと撮りためます。
     
さて、国道16号から見る我が家。サンワホームの看板がすごく目立ちます。でもこれだけ目立つなら、もっと大きいのにすればいいのにね!営業のNさん!!ちなみに後ろは4階建ての賃貸ワンルームマンションです。建物の高さがそれほど変わらないので、叔母や母から「何階建てなのか?」と質問されました。(-_-;) たしかに「でかい」!!


ちょっと暗くてわかりづらいですが、基礎の平らなところにも断熱材を敷き詰めます。これは基礎部分から室内の熱がけっこう逃げるのを防ぎます。ほんと大変手間のかかる我が家です。

基礎の立ち上がりの幅はこれくらいあります。(私の手のひらは親指から小指の先で妬く20cmです。基礎工事が出来上がったとき、これを見た近所の人は驚くはなぁ~。みなさん口々に「基礎が凄い」と感動していましたもんね。

まぁ、このへんでローコスト系のハウスメーカーと違うことが一目でわかるもんです。安ければ安いなりの理由があるんですよ!!みなさんも坪単価だけで決めるのは、気をつけたほうがいいですよ。

叔父も「こんなの見たことがない」って感嘆していました。そりゃ、工法や技術、建材は進化していますから、昔では考えられなかっただろうし、こんなもの自体存在しなかったわけですから無理もない・・・。

もっとたくさん細かな手間がかけられているんですが、写真が悪くてよく見えませんのでアップしません。壁とか柱とか、ホントすっごいんですよ。上手に撮れたらアップします(^o^)/

2007年1月9日火曜日

がんがん出来てます1(2006.12.24頃)

建て方が終了し、柱が立って屋根がかかると、家の周りにブルーシートをかけてネットを張ってしまいます。どうやら大工さん達は2階の天井裏あたりから造っているようです。1F2Fは必要最低限の足場や作業スペースを確保しているくらいで、下から見上げても何も見えません。今度休みのときにこっそりと見てみよ。


で、週末こっそりと侵入しました(我が家なのにへんなの・・・)


2階の天井裏にびっしりと断熱材(ネオマフォーム)が敷かれていました。1本1本の柱を切り抜きながらの作業は本当に大変なんでしょうね。頭が下がる思いです。私のはできない・・・こんな作業は。我が家はこの断熱材の上に更にグラスウールを吹き付けますから、夏の灼熱地獄から守ってくれることでしょう!



これが「エビス大黒柱」です。写真ではわかりにくいんですが断熱材が置かれているところが2階の床くらいです。この柱の存在感はすごいですよ。狭い家なのでなおさら太く感じます。家造りでは何かひとつ盛り上がるアイテムがあるといいかもしれませんね。我が家はこの柱ですが、「今日工場から届いたよ!」とか「邪魔じゃないか?」とか「登れるようにしてくれ!」とか奥さんも子供達も何かと話題にします。1本の柱で盛り上がってるのって、どんなもんでしょうか・・・。楽しめればOKでしょ。


我が家だけかもしれませんが、設計図を見て想像していたのと、実際にできあがって見てみるのとでは、スケール観がかなり違っているんですね。「こんなに大きいのかぁ?」とか「以外にちっちゃいんだなぁ?」とかほんと驚きの連続です。


あっ、別に「失敗した」とか言うものではないので奥さん共々気にしておりませんが・・・。それに家具が置かれたり、生活が始まったらまた違ったふうに見えてくると思いますしね。

2007年1月8日月曜日

建て方!!(2006.12.20)

なんせ狭小地なもので、立て方用のクレーンのスペースが敷地内に確保できません。 前の道路は日本でも有数の国道16号。交通量もパンパンのため絶対道路使用許可なんて下りません。

じゃあどうするのか?お隣は大型インテリアショップ「大正堂」です。クレーンの設置できるスペースはあります。

監督のFさんが、ご自身の家具購入をお土産に使用許可を交渉に行きました。
そしてショップ定休日ならOKをいただいたそうです。ありがとうございます。

じつはこの交渉は「地鎮祭」の終了後、挨拶がてらに私も一緒に店長へお願いに行ったんですが、定休日にも大型トラックの搬入があるためということで、そのときはあまりいい返事ではありませんでした。

さすがFさんです。これで立て方の日取り(12月20日)が決まりました。
私ができることは当日晴れるように祈ることです。



日ごろの行いが善いためか、風もなく気持ちよく晴れ渡りました。神様ありがとうございます。


さて、当日は上棟式(簡略式)も行なうことにしたためたくさんの人数で溢れかえっていました。
大工さんスタッフ&サンワホームスタッフ13名+施主スタッフ5名。上棟式は、お酒を振舞うことはさすがにできませんから、昼食会ということにしました。


昔気質の母と叔母が早朝より昼食&お土産を手作りで用意してくれています。この日のためにいろいろと献立を考えてくれて、買出しやなにやらでバタバタしていました。赤飯を炊いて、煮物を作って、うどんを茹でて、てんぷらを揚げて・・・。感謝、感謝です。


供え物はあらかじめ営業のNさんに聞いて果物、野菜そして尾頭付きの鯛を用意しました。

上棟式はやらなくてもいいと言われましたが、「よろしくお願いします」とすべてお任せするわけだし、顔もほぼ毎日合わすわけ、やはり我が家を一生懸命造ってくれるわけですから、やって良かったと思います。

我が家のシンボル「エビス大黒柱」がいよいよ組み込まれます。

すごい事になってます・・・。大工さん達はすごい!!ほんと風吹いてなくてよかったです。

クレーンのオペレーターのお兄さんも全く見えないところからよく針の穴を通すような操作ができるもんです。これからは、技術がないとだめだとつくづく思い知らされました。子供たちよ、弟子入りしなさい!!

これが駐車場をかりて作業をしている様子です。我が家はこのスペースで建てられたと言っても過言ではないでしょう!店長様ありがとうございます。なんか家具購入しなくちゃ・・・。

無事建て方も終わりました。大工さんお疲れ様でした。