2007年2月28日水曜日

見るとね、欲しくなる。

近所の梅がきれいに咲きほこっていました。今年は桜も開花が早そうです。もうすぐ春がやってきます。我が家もいよいよ最終コーナーに差し掛かりました。

現場を見ていると、奥さんが玄関ホールの天井部分が気になってしまったようです。
左側の奥が玄関ホールです。当初の予定では壁と同じ白いクロス貼りでした。羽目板にすると予算がかかるし、白くてもいいんじゃないと納得してました・・・。

が、実際に天井が出来上がってみると、自分たちの想像以上に玄関からLDKに繋がって見えるのです。こうなると「やっぱり羽目板がいい!」ってなるわけで、でもできるかどうかわからないのでとりあえず営業担当のNさんに相談です。

ホール天井はそれほど広いわけでもなく、羽目板の材料も少々余っていたそうで「大丈夫」ということでした。ついでに1階トイレ天井もできるかどうか確認し、お願いしちゃいました・・・。

二人で図面を穴が開くほど見ていて、頭の中で「玄関入ってLDKがこう見えて、和室はこんな感じで」とシミュレーションしていたんですが、本物が目の前にあって見えてくると「ここが、あそこが」気になりだすんですよ。そして1回気になると「ずーっ」とそこが引っかかってくるんですね、困ったもんです・・・。
サンワホームスタッフの皆さんは、できるだけ要望を叶えてくれようと知恵を絞ってくれます。ほんと我が家のためにありがとうございます。

2007年2月26日月曜日

金具お願いします。

福井では、なんと雪不足でスキー場が営業を中止したそうです。弘前では、ゴルフ場がこの時期にオープンしたそうです。温暖化によって雪国の暮らし方が楽になると思います。除雪費がかからないなど恩恵もあるんでしょうが、どうなんでしょうかね?日本の四季がなくなる日も近いかも・・・ 。

さて、先週の我が家ですが、室内には内装下地用のパネルが貼られ、ほぼ部屋になってきました。2階天井もきれいに木曾檜の羽目板が貼られました。

真ん中にあるのはペンダントライト「KUMO」を吊り下げる昇降機です。ちょっと大きくて気になります。コイズミ照明さん、がんばってスマートなものを作ってください!うーん・・・こっそり色塗っちゃおうかな。


エビス大黒柱を見たとき、「このままじゃもったいないね」と言うことで、せっかくの吹き抜けスペースなので、家じゅうディスプレイして楽しんじゃえ!ってことになりました。

この金具をエビス大黒柱の天井につけてもらいます。さすがにここは出来上がってしまうと手が届かないので、大工さんにお願いしました。白いロープは金具に太いロープを通すためのもので大きな輪になっています。この白いロープが切れたら・・・その時はその時で考えます!
きっとクリスマスにはトナカイやらサンタやらが飛び交い、お正月は凧や羽子板、オリンピックやワールドカップは日の丸が浮かんで、家じゅうがにぎやかになっていることでしょう。
※監督Fさん、大工さん、「イス」やら「ロープ」やら「金具」やらと、お手数かけてごめんなさい。

2007年2月22日木曜日

2階多目的スペース

2階もだいぶ雰囲気がでてきています。ここは多目的スペースで、イスやらロープやらが天井からぶら下がってきます。採光も通風も十分とれてると思いますので、気持ちのいい場所になるでしょう!
よーく見るとひょうきんな顔をしています。これ、2階の洗面化粧台部分の配管です。上の写真の左下にいます。化粧台が設置されたら隠れてしまうの、なんかもったいないな・・・。

サンワホームは壁厚がかなりあるので、ほぼ出窓のように見えます。

が、出窓ではありません。これ位の幅があればちょっとした小物でも十分置けますね。 けど、こういうところにちっちゃい物をポコポコ置いて、ついつい忘れちゃうんだよなぁ~。

2007年2月19日月曜日

1階天井終了

家を構成するパーツって15000くらいあって、ものすごく多いんですね。毎回違う部位のパーツが運びこばれており、それを収納するだけでも大変です。これは「階段」の一部です・・・。
次の作業の搬入を考えながら進めていかないと我が家のような狭いところだと、あっという間に手詰まりになってしまいますね。


さて、我が家ではフローリングは1・2階とも貼り終っていました。プラス1階の天井も終了です。羽目板天井がとてもきれいですね。サンワホームモデルハウスを見たとき、天井の木曾檜の羽目板がとても気に入って、我が家もお願いしました。木に囲まれるイメージが沸いてきました。檜の香りも家じゅうに広がっています。 携帯のカメラで撮っているので、よくわかりませんね・・・。(-_-;) ほんとうにきれいなんですよ・・・。奥さんは節が気に入ったみたいで、喜んでました。

作業中の2階天井。こっちのほうがまだよくみえるかな?今週中には2階の天井も仕上がるんでしょうね。一枚一枚寸法を合わせて溝にはめて、細い釘で止めてくんです。大工さんも上を向いてずーっとの作業だから大変なことです。本当にありがとうございます。


2階の仕切り壁もだいぶ形になってきました。これは子供部屋です。


ちょっと狭いのではと思われるかもしれませんが、広いと引きこもるし、多少のプライベートが確保できれば、あとは寝るだけなのでこれで十分ということになりました。


子供たちにはこの件ではちゃんと理由を話して、それぞれなりに納得してます。(^^)v


1階キッチン後ろの壁には大型の食器棚(右側)、その下は根野菜などを保存しておくスペースです。左側の照明が付いている下はゴミ箱置き場だそうです。キッチン周りは、すべて奥さんの意見で進めましたから、使い勝手はいいはずです。私は冷蔵庫とコップ置き場が分かればいいです・・・。


現場見学会はぜひ参加されたほうがいいですよ。展示場などのモデルルームにはない、リアルなものが感じられますし、その方の「我が家」がイメージできると思います。いろいろなところに行って、たくさん見て、話し合ってがけっこう楽しかったりするもんです。

2007年2月17日土曜日

念願のイス購入

奥さんがネットで調べて、港北インターそばの「IKEA」という外資系の超大型家具屋に行きました。前回のショウルーム見学を兼ねてでしたのでかなりのハードスケジュールでしたが・・・。まあ、お正月に1度見に行ってチェックはしてありましたので、うろうろバタバタはしなかったです。

これ、床に置くイスではありません。ロープで天井から吊るすんです!!

たぶんブランコのようになると思います。これに座りながら本を読んだり、考え事をしたり・・・。楽しそうでしょ!

昔から奥さんは、「ハンモック」とか「ブランコ」とか、すーっと欲しがっていました。たぶん「浮遊感」がすきなんでしょうね。しかし今までアパート暮らしなため、庭はないし釘は打てないし、それはそれは叶わぬ夢でした。

しかし、今回は「我が家」です。釘うってもネジ止めても現状復帰義務がありませんので、好き勝手にできます。本当は吹き抜けに吊るそうと考えてたみたいですけど・・・危ないのでさすがにやめました。

我が家は2階の子供部屋が小さい分、フリースペース(多目的ホール)を設けることができました。ここは子供たちが遊んだり、勉強したり、工作したり、絵を書いたりと何でもできるスペースです。このイスはここの天井に吊るすことにしました。

監督のFさんにお願いして棟梁と打ち合わせをしてくれて、しっかりとした下地を作ってくれることになりました。私が設置すりよりも大工さんに頼んだほうが安心ですしね!お手数ですが、よろしくお願いします。その他、綱引き用の太いロープも5mほど買ってきたので、これも吊ってもらいます。

少しずつですが、夢を叶える事ができてきました。ハンモックはまだ無理ですが、奥さんはあきらめていません。初めから全部そろっている必要はないので、少しずつやってきます。

ちなみに、このイス本体と金具と吊るロープあわせても¥10000しません。外資系はすごいですね。

2007年2月15日木曜日

壁紙決定!

トータルバランスを考えるのは本当に難しいです。これもインテリアコーディネート担当Fさんと一緒に打ち合わせです。ここでは私よりも奥さんがメインでいろいろと考えていました。まぁ、その方が間違いないし、家に居る時間は圧倒的に奥さんの方ですから・・・。
これが我が家の和室です。左下は襖の色ですよ。
これは2階の子供部屋。それぞれが自分たちで選びました。ホワイトが基調でこ1面だけのアクセントカラーです。じつはそれぞれの色は子供たちの名前に使われている漢字と合わせているんです。


これは壁紙ではないのですが、1階のフローリングと脱衣場&トイレの床。

携帯のカメラでもいいから、色決めなどは撮っておいたほうがいいですよ。けっこう何回も見るんですよ、これがまた・・・。自分たちで決めたものは図面のコピーなどの横にどんどん貼り付けていけば「どうだったっけ?」がなくなります。

この時点では、キッチンやら浴室やらは決定していると思いますので、もう不要なカタログは処分して、必要なものだけ残せばいいのではないでしょうかね。物が多いと「どれだったっけ」と探すのも面倒になりだしますから。

我が家は、奥さんが間違えて控えの図面まで捨てちゃったみたいです・・・。┐(´-`)┌

2007年2月14日水曜日

照明!

星の数ほどある照明器具の中から、使用目的に合わせた種類と照度を考え且つ、インテリアにマッチしたものを探すことなど、素人の我々には到底ムリです。ここはインテリアコーディネート担当のFさんにお願いしました。照明メーカーのあんなにぶ厚いカタログを開いても、どれにしようか迷う前にどうすればいいのか途方に暮れるだけです。

何案か提案してもらいながら「ここは明るくしたい!」とか「ここでは作業しない!」とか言いながら進めていきます。ここでしっかりと自分たちの趣味嗜好やライフスタイルを伝えないと、さすがのプロでも選べません。

そして我が家はどうも「家電店で売っている、あたりまえな照明器具」は好きではない事が分かりました。まぁ、逆に言うとこのような照明器具が似合わないのかもしれませんが・・・(-_-;)

このようなよくある普通のタイプです。でもちゃんと照度とか考えられて作られているので、本当はこれらのほうがいいのかもしれませんけどね。


特に和室タイプのペンダントはどうも好きではなく、できればスッキリとした和室にしたかったのでコーディネート担当Fさんにその旨を伝え相談しました。
ダウンライトがいいのではないかということになり、どうせなら並べ方を変えてみましょうという事で中央に4つ埋め込みます。これだけでは暗いので、正面の壁に3本間接照明が入ります。我が家の和室はLDKから繋がってますから、ほとんど襖を閉めて使用することはないので、それほど明るくする必要はないんです。

このポカーンと浮かんだ雰囲気が気に入って、吹き抜けはこの「KUMO」にしました。どうしても現物が見たくて休日に秋葉原にあるコイズミ照明のショウルームへ行きましたが、工事中のためNGでした。普通は諦めるのでしょうが、それでもどうしても奥さんが見たいとダダをこねるので、営業担当Nさんに言って調べてもらいました。

「横浜市都筑区」にあるということで・・・、片道2時間くらいかりましたが車で行ってきました。

現物を見ながら、ショウルームのお姉さんにあれこれ質問をし、すべて納得できたのでよかったです。少なくとも我が家では完成した照明を見て「こんなだったの?」ってことは起こらないはず。

キッチンや浴槽も大事ですが、照明もちゃんと見といたほうがいいですよ。それに私の場合、昼より夜の部屋のほうが我が家にいる時間が多いでしょうからね。┐(´-`)┌

2007年2月13日火曜日

2階の床


ここのところものすごく暖かく「春」の陽気が続いています。今日明日あたり「春一番」が吹くようなことを天気予報で言ってました。昨日は福島でホトトギスが鳴いたとローカルなニュースを見ました。まだ2月です。
やはり「地球温暖化」という日本語はどうも危機感が出てません。なんとなく暖かくなって気持ちよさそうって感じですよね。「温暖化」の漢字が間違ってるんでしょうね。「灼熱化」とかにすれば皆さん考えるんじゃないでしょか。チーム・マイナス6%運営事務局(環境省地球環境局地球温暖化対策課国民生活対策室)よろしくお願いします。


さて、我が家では2階のフローリングが貼られました。フローリングに傷が付かないようにシートが貼られてますので、わかりませんね。

上が2階のフローリング「ビーチ」(大工さん、撮影のためシートを剥がしてませんので・・・)、下が1階のフローリング「アッシュ」。どちらもきれいですよ。

我が家の床材決定は、サンワホームのモデルハウスの「アッシュ」を見て「これ!」と一目で気に入り、奥さんも見てOK!本当は2階も「アッシュ」にしたかったんですけで、予算が・・・。まあ、標準仕様の「ビーチ」も美しかったので簡単に諦めました。けれど1階にはビシッと貼れたので、夢は叶っていますよ。
この夢が叶うということが大切なんです。予算の関係でキッチンにしても、建材や設備にしても諦めなければならない事が出てきます。で、全部いきなり諦めちゃうと建てた後で後悔が生まれるそうです。「本当はあっちがよかったのに・・・」って。これは嫌ですね。思いっきり失敗です。

いきなり全部諦めるのではなく、どこか残せればいいそうです。このお話し結構大切ですが書き出すと長くなるので、次回にします。





奥さんと一緒にプランニング段階で「イメージコラージュ」と「イメージアナリスト」という自分たちの顕在・潜在イメージやカラーリングが判るプログラムに参加しました。

これ、いいですよ!自分たちのイメージがはっきりするし、お互いのカラーを知ることができるんです。けっこう楽しい作業でしたよ。


我が家のキーポイントは「明るい」「開放的」「やさしい」「癒し」「色(カラフル)」「階段」などでした。これを設計担当が理解してくれれば、問題ないんです。また、悩んだときにこれが指針になってくれます。(設計担当のOさんはちゃんと我が家を理解してくれました。あっ、営業担当Nさんもです。今でも奥さんはこれはよかったと言ってます。)


どういうことかというと、モノトーンでコンクリート打ちっぱなしの都会的な部屋では合わないんですね。(※我が家の好き嫌いの話しですからね。都会的やモノトーンが悪いって事ではありませんよ)

こんな部屋は苦手なんですね。暮らし始めは問題ないんでしょうけど、どこかで知らずしらずにストレスを感じてる状態です。きっと息苦しさやイライラ感を訴えることになるでしょう。怖いでしょ!



自分で判らないところで、「しっかりとしたイメージ」を持っているんですよ。これが厄介ものなんです。ちゃんと伝わらないと設計担当もどうして言いか判らないので、ありきたりのプランやおしきせのプランになっちゃうんです。せっかくの自由設計なのに、もったいないですね。

本当は、海を眺めながら暮らしたいんですが、これだけは無理ですね・・・(-_-;)。

2007年2月5日月曜日

すごいらし(エピソード)

先日、相当隙間面積(家の隙間)の測定のお話をしました。監督Fさんと営業Nさんと打ち合わせをしていた時にその測定時のお話を伺いました。
F監督が言うには0.2どころではなかったそうです。

測定不能に近い状態だったそうです。ちなみに空気が入りすぎてではありませんよ!室内の空気が吸いだせないくらいなんだそうです。
全く隙間が無い状態とは、判りやすく言うと「潜水艦」です!!


通常なら空気が動いて埃やチリがそれなりに舞うそうですが、全く空気が微動だにせず、逆に断熱材が室内側に反ってきてあせったそうです。仕方がないのでちょっとだけ窓を開けて測定可能状態にしたそうです・・・。「0.2」は過去最高値かもしれないそうです。

「C値は棟梁の腕ですね!」と隣に居た棟梁に話したところ、ほくそ笑んでいました。
昔気質の照れ屋さんのようですが、心の中でガッツポーズをしているはずです。

大工さんの腕のいい・悪いという評価をするときに、昔は数値に表れる事などなかったので曖昧でした。建てた人の口コミなので十人十色です。が、これからは目の前で数字になって出てしまうのでチーム大工さんの通知表みたいなものにもなるわけです。
大工さん同士で「お前いくつだ!」とか「オレいくつだった!」とかC値を競い合う時代が来るんでしょうかね。
この数値をメーカーや工務店・大工さんの選択条件にしていくのもいいのではないでしょうか。

我が家のチーム大工さんは100点ということですね。

まぁ、住み始めれば木は生きているので、そのうち隙間が出来てきます。それはそれで、良しとします。初めから隙間が開いている家よりも絶対少ないし、生活していく上で問題ないレベルだと思いますので・・・。それが嫌なら木造は選ばないほうが精神衛生上いいですよね。

2007年2月2日金曜日

やっと見れました(2007.02.01)

久しぶりに我が家を見てきました。大工さんと電気工事さんと空調工事さんの3名でした。専門分野のスペシャリストは黙々と作業をしていますので、挨拶をするくらいで邪魔にならないように見て回ります。
外壁は防水透湿シートが完全に貼られ、そこらじゅう「サンワホーム」になっています。外壁用の通気胴縁も施されました。
室内の湿気が、あんなに厚い断熱材の中に入り込む事が信じられませんが、どこからか入ってくるんだそうです。その湿気を逃がすための大切な通気層、よく考えられてるもんです・・・。

吹き抜けの最上部に通気+排熱用の窓を2箇所設けました。暖められた空気は上昇し天井近くで溜まるそうです。これは、冬はありがたい暖房になりますが、夏は最悪なので、ここから追い出します。我が家は間仕切り壁が少ないのでかなり風通しは良いと思います。

ただ、目の前が国道なので空気環境はよくありませんが・・・

それにしても目立つな(-_-;)