2009年1月28日水曜日

考えること・・・。

突然ですが私の母は76歳で、実は末期のガンでした。昨年の2月にどうも体調が悪いという事で検査をした結果胃がんが見つかりました。先生に「年は越せない」と言われてましたが、戦前生まれのため気合と根性で正月は迎えることができました。しかし5日くらいから急速に悪化し入院を勧められましたが、本人が嫌がったし、実家は古い家なのでとにかく不便だし、もともと介護を考慮しての家づくりだしで、我が家で看病しておりました。闘病のブログではないので、割愛させていただきますが、看病(介護)をして、改めて家づくりの大切さを知る事ができました。

自分たちがこの家のプランを考えていた時、それでも老後の事を意識しながら行っていました。できるだけ段差を少なくしたり、1階には狭くてもいいから和室を設ければ介護で使えるとか、寝たきりになっても襖を開けちゃえば家族と一緒だとかそれなりに盛り込んだつもりでした・・・。

実際母が来てから、「手すり」があちらこちらに必要な事がわかりました。弱ってくると簡単な動作が出来なくなるんですね・・・(T_T) 不便そうな母を見ながら気づかされました。

2~3時間おきにトイレで起きてましたので看病するほうもそれなりに大変です。しかし、寒くない家なのでとても助かりました。これが実家だったら寝ている部屋は何とかなるとしても廊下やトイレはめちゃくちゃ寒いですからこっちも倒れていたかもしれません。

手すりは後から設置できますが、暖房機器はきついですよね!冬の夜中に躊躇せずに起きれることが大切ですね。とにかく看護や看病ってものすごく大変なのがわかりました。これ、一人では絶対に無理!ですね。

2009年1月2日金曜日

あけおめ!です。

あけましておめでとうございます!
って、何日たってんだって言われそうですが、とりあえず一段落中です。
前回がクリスマスですから、もう止めちゃったと思われてもしょうがないですね。
長い目で、見てください。

ということで今年もよろしくお願いいたします。

昨年は、あまりよくない年でした・・・。
100年に1度の危機だそうですが、我が家はいつも危機感いっぱいで暮らしていますので、それほど落ち込んでいません(-_-;)

年末は隣りの叔母の家の大掃除で燃え尽きてしまいましたので、手付かずでした。まあ、去年の夏に取材があってその時に超大掃除をしましたから、大丈夫だと都合の良い言い訳をして納得してました・・・。

という訳で、この前ですが大掃除をしました。と言っても「お風呂掃除」だけですけどね。風呂釜洗いには「ジャバ!」が必需品です。けど、フルオートの給湯システムだと結構大変ですよ。久しぶりにマニュアルを読みました。そこそこ時間がかかるようなので、あっちこっちを掃除しだしました。


なんと!扉のレールも取れるんですね。しっかりとカビていました・・・。カビキラーで瞬殺です!

ユニットバスのマニュアルを読み進めると、なんと排水溝のトラップが取れるようです。
こうなったら興味津々、ついに禁断の入口に手を入れてしまいました。


かなりすごい事になっていました。トラップの裏側に付着しているのはカビではなく、別の物体ですね。臭いを酷くバイ菌がウヨウヨしてそうです。
トラップの外したての写真では、直視できるわけもなくカビキラーのベールに包んだ状態で、写真を撮りました。皆さんの浴室もこんなになってますよ!!


カビキラーをたっぷり吹きかけて、一気にシャワーで流し取ります。その後はスポンジでゴシゴシこすり、きれいになりました。

臭いもなくなり、超スッキリしましたよ(^_^)v このブログを読んだ人は自分の家のトラップが気になってしょうがないでしょう!さあ、勇気を出して、皆さんも禁断の入口に手を入れてみませんか・・・。キャー