2009年6月28日日曜日

おや??

本日、「第3回むさし100km徒歩の旅」の参加者・保護者説明会が行われました。
この事業に参加するには、開催前に行われる「参加者・保護者説明会」「参加者・保護者研修会」と「結団式(スタート)」「解団式(ゴール)」そして「事業報告会」に親子で参加しなければなりません。

駐車場に着くとチビが一言「なんか少なくない?」
確かに閑散感は否めませんでしたが、「こんなもんじゃん」と軽く返事。
13:30開始で、慌てて受付を済ませ、結構ぎりぎりで席に着きました。

今年は、団長も実行委員長もかわりましたので新しい顔ぶれが並んでいました。
その横には学生スタッフが並んでいます。
「?」・・・今年は昨年参加していた顔ぶれが見当たりません。
確か昨年は交通班だったお兄さんがひとりいました。

団長の挨拶で説明会は始まりました。

今年は参加募集人数を70名予定していましたが、肝心の学生スタッフが20人しか集まらなかったそうです。そのスタッフで安全第一で開催するには45名が限界だそうです。
結局98名の参加希望から厳選なる抽選が行われたとのことでした。
それがどんなことなのかよくわからず、軽く流していました。


その後、保護者の前で一生懸命に説明する大学生スタッフにハラハラ・ドキドキしながら、「質疑応答」そして「スタッフ紹介」へ進みます。
スタッフ紹介時は、別場所でレクレーションを行っていた参加の子ども達も部屋に集まり、全員集合して学生スタッフがそれぞれの担当チーム別になり紹介されます。
皆で一生懸命がんばりますのでお願いします!と言うことでお開きとなりました。

「おや?」

子どもたちの中にも昨年見た顔ぶれがほとんどいません。
45/98の凄さがヒシヒシと感じました。

毎年参加できるもんだくらいの考えでしたが、いやいやかなりの確立だったんですね。
実はまめ助のお母さんからのコメントを、さっき見て驚いていました。残念です(>_<)

この事業は、多数の場合は抽選になる旨は事前に知らされています。
また、未経験者が最優先され、経験年数が多いほど参加が難しくなります。

昨年参加した子どもたちは殆どが、今年も参加したいと言っていました。
皆さん(子どもと親)の落胆の声が聞こえてきます。

帰りの車の中で、奇跡的に参加できた今回を大切にする事と、参加したくてもできなかった子がたくさんいる事、そして今年がチビにとって最後になるかも知れないので一生懸命やる事を話しました。

帰宅後中坊の兄ちゃんに「スタッフ不足で参加人数を減らした」ことを教えたら「中学生スタッフを募集しろ!」と騒いでいました。判らんでもないが、ちょっと無理でしょ。
後5年事業が続いてくれれば、第1,2回に参加した子どもたちが大学生になるのでスタッフの人数不足も解消するのではないでしょうかね。
今回のスタッフ不足は学生の試験と開催日がかぶったという事ですが、来年は大丈夫なんでしょうか?
がんばれ!JCI!!

2009年6月10日水曜日

今週末2年目点検。

早いものでこの家み住んで2年ちょいと経ちました。柱や床・天井などの木は、ある程度落ち着いてきたことでしょうからきちんと見てもらいます。点検内容などは、ブログに残していきますのでよろしくお願いしますよ!

現在、気になっているところは「3階(?)にあるロスナイから空気が漏れている」「トイレ」「冷房に切り替えた時の1F/2Fの切替スイッチ」くらいかな・・・。ひび割れはしょうがないしね。木材は生きているから割れるので気にはしていないが、もしものために考えておきましょう。